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ホワイトラベル:自社のブランド・ドメイン・クライアントアカウントで提供する

代理店とエンタープライズ向けのホワイトラベル設定です。ブランド、カスタムドメイン、クライアントアカウント、メール、レポートの 5 つのタブ、クライアントが使える機能、クライアントに見えるもの、割り当てたプロジェクトだけに限定されるアクセス(AI アシスタントと API & MCP を含む)、必要なサブスクリプションを説明します。

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ホワイトラベルでできること

ホワイトラベルを使うと、自社のブランド・ドメイン・アカウントでプラットフォーム全体をクライアントに提供できます。クライアントには、アプリ、ログイン画面、メール、レポート、アラートのすべてで御社の名前・ロゴ・色が表示され、Citadex は表示されません。料金、クレジット、紹介プログラム、Citadex のヘルプセンターも表示されません。

利用できるアカウント

ホワイトラベルは代理店とエンタープライズ向けです。左下のユーザーメニュー →「ホワイトラベル」から開きます(代理店アカウントにのみ表示)。

  • 承認済みの代理店は代理店サブスクリプションが必要です。未契約の場合、設定を操作すると「ホワイトラベルには代理店サブスクリプションが必要です」と表示されるので、「代理店サブスクリプションを開始」を押します。設定済みの内容は保持されます。
  • それ以外のアカウントには「ホワイトラベルは代理店とエンタープライズ向けです」と表示され、「代理店に申し込む」「エンタープライズについて問い合わせる」を選べます。

画面には「ブランド」「カスタムドメイン」「クライアントアカウント」「メール」「レポート」の 5 つのタブがあります。

ブランド

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    スイッチをオンにする

    「サイト全体のホワイトラベルを有効にする」をオンにします。クライアントアカウントとカスタムドメインに、ここで設定したブランドが適用されます。ご自身の citadex.io へのログインは変わりません。

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    ブランドを設定する

    「ブランド名」「ロゴ(明るい背景用)」「ロゴ(暗い背景用)」「ブラウザタブのアイコン」(画像は 350 KB 未満)「メインカラー」を設定します。

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    問い合わせ先を設定する

    「クライアント向けの問い合わせ先(ヘルプセンターとお問い合わせを置き換えます)」にメールアドレスまたはリンクを入力します。クライアントの AI アシスタントの「サポートに連絡」もここにつながります。

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    フッターを入れて保存する

    「フッターのテキスト」を入力し、「保存」を押します。

カスタムドメイン

  1. 「クライアント用のアドレス」に、御社ドメインのサブドメイン(例:ai.yourdomain.com)を入力し、「ドメインを保存」を押します。
  2. ドメイン管理サービスで、画面に表示された CNAME レコードを追加します。TXT レコードも表示されている場合は、ドメインの所有確認のため併せて追加します。
  3. 「DNS を確認」を押します。状態は「未設定」→「DNS の反映待ち」→「公開中」と進みます。「要対応」と表示されたら案内に従って修正してください。通常は数分から数時間で反映され、HTTPS は自動で有効になります。

公開後は、クライアントへの招待メールやパスワード再設定メールのリンクがこのドメインになります。すべてのクライアントは引き続き citadex.io から管理できます。このドメインでは、クライアントはメールアドレスとパスワードでログインします。Google でのワンクリックログインは citadex.io でのみ利用できます。

クライアントアカウント

クライアントを招待する:「+ クライアントを招待」→「クライアントのメールアドレス」を入力 →「閲覧できるプロジェクト」を 1 つ以上選択 →「権限」で「閲覧のみ」または「プロンプトとコンテンツを編集可」を選ぶ →「招待を送信」。招待メールは御社のブランドとドメインで送られます。

  • 「閲覧のみ」:すべてのデータとレポートを見られますが、スキャンの開始や記事の生成はできません。
  • 「プロンプトとコンテンツを編集可」:プロンプトの変更やコンテンツ作成もでき、その分はあなたのアカウントのクレジットを使います。

クライアント一覧では「編集」「再送信」「削除」ができ、「レポートとアラート」の列で、クライアントごとにプロジェクトのアラート、週次の成果レポート、AI トラフィックのアラートをメールで送るかを設定します。クライアントアカウントはチームのシート数に含まれず、クライアントに請求情報が表示されることもありません。

クライアントが使える機能:同じタブで、クライアントに提供する機能をオン・オフします。新規プロジェクト、プロンプトライブラリ、プロンプト追跡、引用ソース、競合、ブランドナレッジ、生産ルール、回答アセット、コンテンツ、AI トラフィック、収益アトリビューション、ツール、連携、AI アシスタント、そして「API & MCP」(既定はオフ)です。チェックした機能はクライアントのサイドバーに表示され、外すと表示も利用もできなくなります。ワークスペースは常に利用できます。チームメンバー、請求、クレジット、紹介プログラムはクライアントには常に非表示です。

メール

  • 「送信者名」:クライアントに表示される送信者の名前。
  • 「クライアントからの返信先」:クライアントが返信したときの宛先。
  • 「送信元アドレス」:「当社の送信元アドレス(デフォルト)」から、御社の名前を送信者として送られます。

画面には、クライアントが受け取るメールの一覧があります。クライアント招待メール、パスワード再設定メール、パスワード変更のお知らせ、AI アシスタントの週次プラン、そして「レポートとアラート」をオンにしたクライアントには、プロジェクトのアラート、週次の成果レポート、AI トラフィックのアラートが届きます。いずれも御社のロゴと色が入り、Citadex は表示されません。対象は割り当てたプロジェクトのみで、あなた自身も同じメールをオンにしている場合に送られます。

レポート

「レポート」タブでは、エクスポート・共有するレポートを設定します。ブランドは「ブランド」タブの設定が使われます。

  • エクスポートしたレポート:「アカウント白ラベルを有効化」、「連絡先メール」「ウェブサイト」、「「Powered by Citadex」を削除」。
  • このプロジェクトのレポート:現在のプロジェクトの「レポートタイトル」「カバーメモ」「ベンチマーク競合(最大3)」「レポート項目」を設定し、「レポートをプレビュー ↗」で確認します。

「プロンプト追跡」→「成果」で成果レポートや初回診断レポートを作成するときは、「自社ブランドを使う(ホワイトラベル)」にチェックを入れます。

クライアントに見えるもの

  • アプリ、ログイン画面、メール、エクスポート・共有したレポート、アラート:御社の名前、ロゴ、色、フッター。
  • 割り当てたプロジェクトだけ。ほかのクライアントは見えません。
  • 料金、請求、クレジット、紹介プログラム、チーム設定、Citadex のヘルプセンターは表示されず、問い合わせ先は御社の連絡先です。
  • AI アシスタント:クライアントに割り当てたプロジェクトだけを読み取り、プラン・料金・クレジット・ヘルプセンターには触れません。「API & MCP」をオンにしていない場合はそれにも触れません。
  • API & MCP:オンにすると、クライアントは自分の AI アシスタントを接続できます。アクセスできるのは、やはり割り当てられたプロジェクトだけです。

よくある質問

代理店トライアルが終わるとどうなりますか? 競合分析・AI トラフィック・収益アトリビューションが一時停止し、データは保持されます。クレジットの購入にも代理店サブスクリプションが必要です。サブスクリプションを開始すると引き続き利用できます。

クライアントにほかのクライアントのデータは見えますか? 見えません。クライアントに表示されるのは割り当てたプロジェクトだけです。

自分がログインしたときもホワイトラベルになりますか? なりません。citadex.io はいつもどおり使えます。ホワイトラベルはクライアントアカウントとカスタムドメインにだけ適用されます。

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